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	<title>ＤＡＫＫＯマガジン &#124;　入学前の親子お役立ちサイト</title>
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	<description>小学校入学前のお子さんのいるご家庭に役立つ情報が満載！ 子育てから学習、おでかけ旅行情報を掲載するサイトです。</description>
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		<title>トイレ・トレーニング</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 14:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの問題]]></category>

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		<description><![CDATA[トイレ・トレーニングのポイント 一番大事なのは「あせらない」ことです。同じぐらいの年のお友だちが、トイレに行けるようになった話を聞くたびに落ち込んだりあせったりする気持ちはよくわかります。でも、どんな子どもでも、おむつは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>トイレ・トレーニングのポイント
<ul>
<li>一番大事なのは「あせらない」ことです。同じぐらいの年のお友だちが、トイレに行けるようになった話を聞くたびに落ち込んだりあせったりする気持ちはよくわかります。でも、どんな子どもでも、おむつは時期が来れば必ず取れるのです。その事実を踏まえて、「地道に続けていれば大丈夫」だと信じてトレーニングさせてあげてください。トイレ・トレーニングが成功しないとき、親がイライラしていることを子どもが察して、おびえて黙っていたり、不安でおもらしをしてしまったりする場合が実はかなり多いのです。子どもの体調に左右されたり、外出したりすることで中断せざるをえなかったりすることも多いと思います。そのときに無理をしてストレスを貯めたり、せっかくの外出をだいなしにしてしまったりするよりは、「今日はおむつを使おう」と割り切ってしまう方がいい場合もあります。</li>
</ul>
</li>
<li>春から夏までが理想、でもこだわらないで一番理想的なタイミングは、春に始めることでしょう
<ul>
<li>トレーニングをしている間に暖かくなっていきますので、寒い思いをさせずにトイレに行かせることになります。ただ、時期そのものはそんなに最優先することではないと思います。「夏が過ぎてしまったから、来年まで待たなきゃいけない」というように考えてしまう方が、よけいあせりが生まれてしまいます。お子さんの成長を見て、いつでも始めてかまわないと思います。</li>
</ul>
</li>
<li>おまるを使う？　使わない？
<ul>
<li>今はおまるを使ったトイレ・トレーニングはあまりおすすめしません。おまるを使って覚えるということは「トイレ」に行くことと別の行動を覚えてしまうことになる場合があります。部屋の隅でならできるけど、誰もいない個室ではできない、という結果になる場合があります。この場合は、今度は「本当の」トイレに行くことをトレーニングすることになりますので、二度手間です。子どもも混乱してしまうと思います。</li>
</ul>
</li>
<li>トレーニングの方法自体は簡単
<ul>
<li>トイレとトイレの間が２時間ぐらいあるとしたら、タイミングを見て「トイレに行こうか？」と誘ってみるのです。その間におもらしをしてしまったら、拭いてあげるだけです。「おしっこ出ちゃったね」というような、それはそれでいいといういい方をしてあげてください。そして「今度はトイレでしてみようね」とやさしくいってあげてください。この積み重ねだけで、トイレの習慣は身に付くと思います。順調にトイレに行ける回数が増えないこともよくあります。根気強く、繰り返してあげてください。</li>
</ul>
</li>
<li>トイレに行くことが楽しくなるように工夫してみる
<ul>
<li>ただ、家庭ごとに子どもの性格や事情があるでしょうから、いろいろな工夫をしてみるのはいいことかもしれません。たとえば、便器が子どもには大きすぎたり、高すぎたりしたら、子ども用の補助便座を用意してあげることは大切なことだと思います。成長すれば、すぐに大人と同じようにトイレにいきますが、小さい子どもには大事な気遣いかもしれません。また、トイレに行くたびに、ごほうびのシールを１枚貼るとか、トイレに行くときの歌を決めたりすることも、子どもが「トイレに行けた」喜びを表現できるので、いい方法だと思います。シールはトイレに行った回数を記録できるので賢い方法かもしれませんね。</li>
</ul>
<li>Ｑ1：２歳の女の子ですが、おむつを替えるのを嫌がります。いい方法はあるでしょうか？</li>
<ul>
<li>Ａ：先生の答え
<ul>
<li>２歳になると、自分のやりたいことがあり、お母さんがおむつを替えようとするとわざと逃げたりしますね。保育園でも同じです。先生達は、好きなおもちゃを持たせて気分を変えてみたり、「マテ　マテ・・」と遊ばせながら、「つかまえた！」と一緒になったりして楽しんでいます。お母さんが、無理におむつを替えようと思うと嫌がります。「おむつを替えたら、お散歩に行こうね！」と期待を持たせる会話を心がけましょう。そのとき、「ほら！　気持ちがいいでしょう」とスキンシップを忘れずにね。</li>
</ul>
</li>
<li>Ａ：子育てママの答え
<ul>
<li>うちの娘も１歳すぎから嫌がって大泣きを�B押さえつけてむりやり着替えさせていましたが、今思えば体の自由を奪われるのが嫌だったようです。近頃ではうんちをすると「ゴメン、ゴメン」と謝りながら自分でおむつを持ってくることもあります。ある時期がくれば本人も「おむつを替えたほうが気持ちいい」と思うようです。２歳になっていれば、思い切っておむつはずしにチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。 回答者：宮城県　愛ママ（２歳）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<li>Ｑ2：１歳４か月になりますが、おむつの汚れを教えてくれません。問題はないんでしょうか？</li>
<ul>
<li>Ａ：先生の答え
<ul>
<li>これから寒い時期を迎え、一年中でおしっこの回数が多い季節です。トイレ・トレーニングの第一歩は、おむつが濡れてないときに始めます。保育園では、ちょうど１歳半ぐらいから、午睡明けにおしっこが出ていないときに試みます。お子さまが、偶然、おしっこをしたら、「出たね！」とたくさんほめてください。お母さんが喜ぶ姿を見て、また、お母さんに喜んでもらおうと思ってくれますよ。２歳になると、おむつをはずそうとしたり、顔つきやしぐさでお母さんに教えてくれるようになります。無理にするのではなく、毎日の楽しい生活の一つにトイレ・トレーニングがあることを、親子で発見しましょう。それには、お子様の好きな自動車やアンパンマンの絵をトイレに貼ったり、お母さんの工夫したりするのも大切な条件です。</li>
</ul>
</li>
<li>Ａ：子育てママの答え
<ul>
<li>うちは１歳６か月だけど教えてくれたことは１回もないです。おむつはその子によってさまざまです。あせらずのんびりやってみては�B 回答者：東京都　ゆうたろうママ（１歳）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<li>Ｑ3：２歳10か月になりますが、まだおむつがとれそうになりません。どうしたらいでしょうか？</li>
<ul>
<li>Ａ：先生の答え
<ul>
<li>おむつが濡れると「気持ちが悪い」という感覚をお子さまに自覚させることが大切です。夏なら、思いきってパンツにして、「気持ちがいい」という感覚を知ってもらういいチャンスですが、これから寒い時期になりますので、無理をしないで進めましょう。本人がお母さんとの関わりの中で、おしっこが出たとき、どういう気持ちになるかが大切なことです。「お母さん、おしっこが出たよ！」「良かったね！」と互いに心から思えることが大事です。おむつのことばかり親子で気にすると、うまくいきませんので、思いきって春まで待とう・・という気持ちでやってみてはいかがですか。おしっこは、決まった時間に習慣づけていくうちに、あるとき思いがけずうまくいきます。そのときは、いっぱいほめてあげてください。それを積み重ねていくと、必ずおむつはとれますよ。</li>
</ul>
</li>
<li>Ａ：子育てママの答え
<ul>
<li>うちも２歳４か月ですが、まだ取れていません。年末に２人目が産まれるからと、この夏ちょっと試みたけど、なかなか�Bトイレに興味を持たせることと、自分からその気になるように仕向けることが大事だと思うから、いつかは取れる！　と思ってあまり親があせらずに接する方がいいと思います。 回答者：神奈川県　ＭＡ（２歳）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<li>Ｑ4：トイレを親に教えることができません。（３歳女子）</li>
<ul>
<li>Ａ：先生の答え
<ul>
<li>保育園では、２歳半ごろを目安に自分でトイレで排泄できるようにしています。夏にその時期を迎える子どもたちは、お母さんと話し合って思いきってパンツにしてみると、案外うまくいきます。これから冬に向かい、寒くなるので、トイレ・トレーニングは、今までできたことを続けていくことが大事です。日頃の生活で、なるべく決まった時間にトイレに連れて行き、出たときには、「よかったね」とたくさんほめてください。トイレ・トレーニングは、自分の大好きなお母さんへの愛情のプレゼントです。お母さんが喜んでくれる顔が見たくて、お子様は「お母さん　出たよ！」といっているのです。お母さんとお子さまが一緒にひとつのことに関わる、楽しいイベントなんですよ。</li>
</ul>
</li>
<li>Ａ：子育てママの答え
<ul>
<li>そう深刻にならなくたって大丈夫。そのうち教えられるようになりますよ。親の方が頑張り過ぎちゃうと、かえって逆効果になるみたいだから気楽にいきましょう！例え幼稚園までにおむつが取れなくても、幼稚園でお友だちがトイレに行っているのを見るとできるようになりますよ。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<li></li>
</li>
</ul>
<ul>
<li></li>
</ul>
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		<title>ルールが守れない</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 13:47:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの問題]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[世の中]]></category>
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		<category><![CDATA[自分自身]]></category>
		<category><![CDATA[証拠]]></category>
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		<description><![CDATA[ルールは最初、守れないのが当たり前 ２歳半から３歳ごろ、個人差はありますが、子どもは自分自身という存在を意識するようになります。そのときは“世の中は自分を中心に回っていて、周りのものすべてが自分のもの”だと考えています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>ルールは最初、守れないのが当たり前
<ul>
<li>２歳半から３歳ごろ、個人差はありますが、子どもは自分自身という存在を意識するようになります。そのときは“世の中は自分を中心に回っていて、周りのものすべてが自分のもの”だと考えています。これがこの年齢の特徴で、異常ではなく、ごく正常な発育をしている証拠です。他の子のものを返さない、自分のものは絶対に貸さないなど、この年齢では当たり前で、何も問題はないのです。もう少し大きくなれば、貸し借りができるようになります。</li>
</ul>
</li>
<li>ルールを押しつけることの危険性
<ul>
<li>ルールとは、社会の中で一緒に生きている他の人間に配慮することが本質的な意味だと思っています。そういう意味では、ルールを守ることは、他人に対して思いやりを持つことにつながるのではないでしょうか。大人になってもルールが守れない人間にならないように、押しつけるのではなく、自然にルールを守れるように、相手の気持ちを理解できるようになるまで、待ってあげたいですね。</li>
</ul>
</li>
<li>Ｑ1：よその子からおもちゃを借りても返そうとしません。（３歳女子）
<ul>
<li>Ａ：答え
<ul>
<li>３歳くらいの子どもたちは、お友だちと遊んでいて夢中になると、お友だちに「貸して」といわれても好きなおもちゃをなかなか手放しません。それは、当たり前のことなのです。お友だちと一緒に遊んでいると、お友だちのおもちゃを借りることもありますね。そこで初めて、自分の好きなことばかりやれない場所があることに気づきます。お母さんがお子さまの目の前で「お友だちのだからね」とかえしてあげたらいかがですか。そのときは、「え？」と思っていても、お子さまは、だんだんわかってきま。</li>
<li>Ａ：子育てママの答え●３歳ではまだできないですよ。そういった社会性を身につけていくのはまだまだこれから。幼稚園に行くようになって友だちと過ごす時間が長くなってくると、だんだんできるようになってくるみたいです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>Ｑ2：５歳の男の子ですが、道具やおもちゃを使う順番が守れません。
<ul>
<li>Ａ：答え
<ul>
<li>特にひとりっ子で自分の家では、どれでも好きなおもちゃを使って遊べるお子さまは、お友だちに自分のおもちゃを貸したり、借りたものを返したりするのは、幼稚園や保育園の集団遊びの中から習得するものです。ブランコを「１　２　３・・・10となったら、かわりましょ」という遊び歌は、それを先生と一緒に体験していくものです。なかなか家庭では、しつけにくいルールではないでしょうか。幼稚園や保育所、小学校では、それを自然に身につけるように教育するところです。家庭では、しかるのではなくお母さんがお手本を示していくと、ある日きっとできるようになりますよ。</li>
<li>Ａ：子育てママの答え●根気あるのみ。順番が守れないと遊んでいても楽しさが半減してしまうことを教えてあげたら？　友だちとけんかになるとか親にしかられるとか、マイナスイメージと結びつけると効果的ですよ。 親としては自分のしつけがなっていないと思われそうで困ってしまいますが、順番を守らないと嫌われて悲しい思いをすることを身をもって体験させるしかないのでは？　乱暴したりわざといじわるしたりする場合は別ですが&#8230;。もちろんほかのおかあさんたちに理解を求めたり、謝ったりすることを忘れないように。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
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		<title>あいさつができない</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 13:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの問題]]></category>

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		<description><![CDATA[あいさつをすることの意味 悪いことをしていることがわかっているのに「ごめんなさい」といえない、物をもらっても「ありがとう」といえない・・・。こういう悩みを持つお母さんは少なくないと思います。ただ、無理に謝らせたり感謝させ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>あいさつをすることの意味<br />
悪いことをしていることがわかっているのに「ごめんなさい」といえない、物をもらっても「ありがとう」といえない・・・。こういう悩みを持つお母さんは少なくないと思います。ただ、無理に謝らせたり感謝させたりするのは避けた方がいいことだとも思います。あいさつの意味は、相手に伝える自分の気持ちなのですから、子どもが表面上、取りつくろうような行動を取らせるのは、決していいことではないと思われるからです。お母さんやお父さんが、謝ったり、感謝したりする行動をお子さんの前でしていれば、子どもは必ずその意味を理解して、あいさつができるようになると思います。順応性が高いのが子どもです。あせらず、見本を見せてあげることを心がけましょう。</li>
<li>基本は親の態度<br />
親として必ず覚えておく必要があるのは、親の行動をコピーするのが子どもの特性だということでしょう。ある程度の年齢になったら、「どうもありがとう」「ごめんなさい」などは必ずいえるようになります。ただ、親が心をこめていっていない、礼儀としていっているだけ、という場合が多いときには、子どもは必ずその微妙なニュアンスを自分に取り込んで、おなじようなあいさつをします。つまり、見本としての自分が、相手に誠意を見せることを心がけなくてはいけないのではないでしょうか。その上で、お子さんと「どんなときに謝るべきなのか」「どんなときはありがとうといった方がいい」という話し合いができれば、より理解が深まると思います。少なくとも４〜５歳になれば、成長に伴って自覚もめばえ、礼儀をわきまえるようになってくるでしょう。言葉の通じない外国の人と話をしても、感謝の気持ちや謝罪の感情は伝わってきます。気持ちを伝え合うのは形式でもルールでもなく、相手に伝えようとする真心で決まるのではないでしょうか。</li>
<li>Ｑ1：満３歳になる女の子ですが、悪いことをしたとわかっていても謝ることができません。どう指導したらいいでしょうか？
<ul>
<li>悪いことをしたとわかっているのであれば、大丈夫です。謝ることができないのは、自分の感情をうまく表現できないでいるのですから、お母さんがお子さまの気持ちになって一緒に表現してみてください。お子様は、「ごめんなさい」と頭を下げるようになると思います。形よりは、心の中が大切なので、悪かったと気づいているお子さまの気持ちを大切にしてください。</li>
<li>Ａ：子育てママの答え
<ul>
<li>３歳って微妙な年頃ですよね。悪いことをしたとわかっているようないないような、なぜ「ごめんなさい」をいわなきゃいけないのかわかっているようないないような、そんな時期だから、素直に謝れなくても当然のことだと思っています。まだまだ３歳。礼儀や挨拶はこれから少しずつ教えていけばいいんじゃないかな。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>Ｑ2：「お礼をいいなさい」といっても、ありがとうがいえません。（４歳女子）
<ul>
<li>「お礼をいいなさい」と命令するお母さんに、ちょっと反発しているのではないですか。<strong>「ありがとう」と心の中でいっぱいいっているのに、うまく表現できずにいる</strong>のではないでしょうか。口でいえなくても、まなざしや態度で伝わります。お母さんは、小さい頃どうでしたか。お父さんはどうだったでしょうか。<strong>小さい頃の性格は、親に似る</strong>ものです。</li>
<li>Ａ：子育てママの答え
<ul>
<li>何かもらったとき、してもらったときは「よかったね。うれしいね」と、まず気持ちを確認してみては？それでうなずくなり「うん」と返事をしたら、すかさず「そういうときは何ていうんだっけ？」「ありがとうっていうんだよね」と段階を踏んで認識させると子どもにもわかりやすいと思います。“お礼”自体の概念はまだないでしょうからねえ&#8230;。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>Ｑ3：一応、謝ったり、お礼をいったりすることはできますが、気持ちを込めることができません。（５歳男子）
<ul>
<li>「謝るときに気持ちをこめる」ということは、子どもがそのことがなぜいけないことか、よく理解できていないとできません。「ありがとう」というときも同じです。気持ちがないと自分の感情が動きませんので、お礼をきちんと表現できません。<strong>この年齢では、形より心</strong>です。<strong>家庭の中で、お母さんが「ありがとう」「ごめんなさい」と心を込めていえているかが問題</strong>です。その態度を見て、子どもは学習します。</li>
<li>Ａ：子育てママの答え
<ul>
<li>照れているだけじゃないでしょうか。というか、気持ちがこもってないように聞こえているのは親だけだったりして。「ごめんね」「ありがとう」がいえればそれだけでとりあえずはラッキーじゃないかなあ。「ごめんなさいは!?」「ありがとうは!?」と促していわせないことだと思います。状況に応じて「わあ、うれしい！」とか「痛かったねえ」「怖かったねえ」とか、気持ちを言葉に置き換えていってみせてあげるのもいいのでは。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>子どものしつけ・教育</title>
		<link>http://www.u7mag.com/qa/kodomo/20.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 13:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[あいさつができない　●あいさつをすることの意味　●基本は親の態度　（2001.12.26更新） ルールが守れない　●ルールは最初、守れないのが当たり前　●ルールを押しつけることの危険性　（2002.01.23更新） トイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>あいさつができない　●あいさつをすることの意味　●基本は親の態度　（2001.12.26更新）</li>
<li>ルールが守れない　●ルールは最初、守れないのが当たり前　●ルールを押しつけることの危険性　（2002.01.23更新）</li>
<li>トイレ・トレーニング　●トイレトレーニングのポイント　●春から夏までが理想、でもこだわらないで　●おまるを使う？　使わない？　●トレーニングの方法自体は簡単　●トイレに行くことが楽しくなるように工夫してみる　（2001.11.29更新）</li>
<li>トイレがうまくできない　●トイレに行けるのにおもらしをする子ども　●トイレトレーニング終了直後で、もう少し慣れが必要な場合　●トイレに行けるのにあえて行かない場合　●トイレに行きたいことをいえない場合　（2001.11.29更新）</li>
<li>断乳のトラブル　●断乳のコツ、タイミング</li>
<li>言葉が遅い　●言葉を身につけるメカニズム　●言語習得のトラブルの原因</li>
<li>汚い言葉　●子どもはなぜ汚い言葉が好きか？</li>
<li>お手伝いの悩み　●幼児教育にお手伝いは必要か？　●幼児にどこまで手伝わせるべきか？</li>
<li>片付けをしない　●片付けのしつけの重要性　●片付ける習慣を身につけさせるコツ</li>
<li>着替えができない　●着替えの練習のプロセス</li>
<li>子どもの気になるクセ　●要注意のクセ、心配なクセ　●クセは子どもの意思表示</li>
<li>子ども部屋の問題　●子どもの部屋は必要か？</li>
<li>早期教育　●将来のために期待するもの　（2002.03.13更新）</li>
</ul>
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